栃木県スキー連盟

「2019シーズンに向けて」

会長写真本年は役員改選にあたり再任をいただき会長を務めさせていただくことになりました。

2020年には90周年を迎える長い歴史と輝かしい伝統を持つ本連盟の会長を務めさせていただくことは私にとって大変光栄なことであります、2022年いちご一会とちぎ国体に向け所属団体・県連役員等の協力を得て全力を尽くす決意でおります。会員の皆様のご支援を心からお願いいたします。

2018年は平昌オリンピックの日本選手の活躍は凄まじく冬季オリンピックの日本代表としては1998年長野オリンピックの10個を上回る13個のメダルを獲得しました。
反面7月には西日本で台風7号が猛威を振るい集中豪雨による河川の氾濫や洪水、土砂災害などで227人の尊い命が奪われました。6月から9月にかけて日本列島は猛暑に襲われ各地で最高気温が観測されました。9月6日には北海道胆振東部地震が発生し死者41人農林水産被害420億円と地球環境が破壊されようとしています。

2018シーズンに於いては本連盟ジュニア選手の活躍がすさまじくイタリアのアルプチン・ユース世界大会U16男子回転で3位入賞、カナダウィスラーカップ2018U14女子大回転で優勝、第55回全国中学スキー大会アルペン男子で回転3位、大回転6位に入賞し男子総合優勝し、他の選手も入賞を果たしました。
全日本スキーマスターズ大会では年齢別で男女とも1戦・2戦で優勝を勝ち取りました。

今後も競技力向上に向け、夏季合宿を2回開催し、雪上では海外中国合宿30年11月13日~12月9日(27日間)、国内北海道合宿30年12月5日から12月17日(14日間)を行います、クロスカントリースキー選手の大会参加者が年々増加傾向にあり、雪上合宿を1回から2回に増やし強化に努めます。

教育本部に於いては日々指導者の育成、技術向上、スノースポーツ人口の拡大に努めているところです、全日本スノーボード技術選手権大会では、フリースタイル女子で2位に入賞し、初代スノーボードナショナルデモンストレーターに認定されました。
全日本スキー技術選に於いては残念ながら本選に進むことができませんでした、対策として少人数を対象とした技術向上に努め予選突破を目指します。

前年に引き続き国民体育大会スキー競技会参加選手にはモチベーションを挙げる意味で入賞選手に報奨金制度を設けております、栃木県の国体対策選手強化事業費を活用し競技力向上に努めます、全日本スキー連盟指導者研修会・栃木県スキー技術選手権大会・プライズテスト・スノーボード技術選手権等の参加者の拡大を計ります。

雪山がある限り、スノースポーツの楽しさ、素晴らしさを多くの方々に伝え無くてはならない使命があります、2019シーズンに向けて所属団体の限りないご発展とご健勝を祈念しましてご挨拶とさせていただきます。

会長 江連隆夫

 

連盟組織機構図

連盟組織図
連盟役員、理事(2018.08.17更新)
SAJ/SAT教育本部技術員
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