栃木県スキー連盟

「2017シーズンに向けて」

会長写真過日の評議員会で承認を頂き引き続き会長を務めさせていただきます、会員の皆様に信頼される県連を構築するよう努力してまいります。
 
2016シーズンは雪不足により全日本スキー連盟の事業は100前後がキャンセルとなりました。本連盟も約5事業がキャンセルになりましたが、最大の事業であります、全日本公認指導員検定会(関東甲信越会場)は公認スキー指導員検定会・公認スキーA級検定員検定会・公認スノーボード指導員検定会に本州各地から約220名の受験者を迎えることができました。
会場でありますハンターマウンテン塩原・塩原温泉観光協会・ホテルニュー塩原のご協力を得、教育本部の緻密な運営で、好評の中無事行うことができ厚くお礼申し上げます。リオオリンピック・パラリンピックも終わり日本選手も輝かしい成績を収めました。
 
栃木県も2022年に行われます第77回国民体育大会に向、天皇杯・皇后杯獲得に照準を合わせ競技力向上に努めております、本連盟といたしましても前年に引き続き栃木県から第77回国体対策強化費補助金、国体対策選手強化事業補助金を活用し、冬季国体に於いて入賞できる選手を育成しているところです、第71回国体では成年男子A14位・少年男子14位と第72回国体に向け第一シードを確保し入賞を期待できるところです。
 
又、スノーボードではジュニアオリンピック大会ハーフパイプ2位・全日本スノーボード技術選手権女子2位と好成績を収めデモンストレーターに選考されました、2017シーズンの活躍に期待しています。スノーボード競技が国体種目にないのが残念でなりません。
 
2017はSAJ会員登録料の値上がりによる会員数の減少が避けられないところです。
 
県連といたしましても、協賛企業、賛助会員の増強を図るとともに、コカ・コーラと提携しスキー連盟のペイントが入った自動販売機の設置を各方面にお願いしているところです。
 
本連盟の顔でありますホームページが分かりにくいとの声が有り、2017シーズンに向けリニューアルいたしました。
 
北関東スキー技術選手権、全日本スキー技術選手権に於いては低迷が続いております、今後国体・技術選を戦うに当たり選手強化対策特別委員会を活用し理事長を筆頭に教育本部・競技本部にて対策を検討していきたいと思います。
 
選手の励みとして報奨金制度の検討、特に国体にて入賞しますと県体育協会から受け取っている強化補助金が増額となり今後の強化事業に活用できます。
 
スノースポーツの楽しさを学んでもらう事業としてジュニア対策に栃木県教育委員会の後援による金の卵発掘事業を行います。
 
2017年県連役員一同一致団結し会員の方々に満足いただける運営を行います、所属団体のさらなるご支援・ご鞭撻をお願いする次第です、最後になりますが会員皆様のさらなるご発展とご健勝を祈念しご挨拶とさせていただきます。
 
会長 江連隆夫

 

連盟組織機構図

連盟組織図
連盟役員、理事
SAJ/SAT教育本部技術員
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