栃木県スキー連盟

「2022シーズンにむけて」

会長写真 平素より,本連盟の運営等にあたりましては,多大なるご支援,ご協力を頂きまして厚くお礼申し上げます。

 スノースポーツの発展に大きな期待を託して数シーズン立ちましたが,令和2年1月に新型コロナウイルスが発生し,2年近く経過をしても,終息の見通しが立たずスポーツ界はもちろん,全ての業界が低迷している状況であります。そんな疲弊しているなかですが,7月に東京でオリンピックが,8月からはパラリンピックが開催され,私たちに大きな感動と勇気を与えてくれました。改めて,スポーツの素晴らしさを感じました。

 さて,スキー界もシーズンインであります。コロナ禍の中でのシーズンを迎えますが,2022年は「いちご一会栃木国体」が開催される予定です。スキー連盟といたしましても,数年前から選手の強化育成に取り組み,国内の各種大会で好成績を収められるようになりました。今シーズンも選手の活躍に大きな期待を寄せているところです。

 また,長年にわたり,強化育成に取り組んで頂きましたチームのコーチ,クラブの指導者,学校の先生をはじめご協力をいただきました全ての関係者に心より,お礼と感謝を申し上げます。

今シーズンも,コロナ禍の大変厳しい状況の中で各本部の行事が予定されています。役員一同,一丸となり,更に,コロナ対策には万全を期して事業に取り組んでまいりますので,所属団体,そして,関係機関のみなさんに,ご理解,ご協力をお願い申し上げ,2022シーズンこそコロナ感染症が終息されることを祈念しあいさつと致します。
 
会長 齋藤伸幸

 

連盟組織機構図

連盟組織図
連盟役員、理事(2020.07.10承認)
SAJ/SAT教育本部技術員(2020.11.20更新)
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